2010年05月04日

バトンバトン かににっぱ

タイトルで意味が分かった人、さすがです。
分からない方が普通です、たぶん。

背後:色んな流れからやってみる事にしました恋愛ゲームバトン。
鏡:攻略対象が正気の沙汰じゃないと思います。
背後:私もそう思う。
鏡:なら、すなよ!?
背後:そこはノリ? 何を言われようともやるんですけどねー。
鏡:orz
背後:ところでさ?
鏡:ん?
背後:これ、銀誓館バージョンでいいの? 鏡は猫変身の時は別ステータス持ってそうなんだが。
鏡:知らないよ!?
背後:とりあえず、猫変身も設定に組み込んでおくか。
鏡:へーぃ。

【1】自PCで恋愛ゲー!?バトンでは、攻略される側ですがOK?

鏡:拒否権あるならくれ。
背後:あるわけがない。
鏡:デスヨネーorz

【2】自PCで恋愛ゲー!?での登場シーン(希望)をどうぞ

気がつけば誰かにやられてるかわいそうな人。ときどき、自業自得。大部分、やられ属性。
以前にそういう人がいると聞いた事はあったが、まさか自分がそういう場面に遭遇するとは思わなかった。
「俺が何したっていうのかな!? 理不尽なんてもんぢゃねーと思いmΣ」
……あ、空飛んだ。

【選択肢】
1.見捨てる
2.放置する
ニア3.見なかった事にする
4.止めに入る
5.トドメに入る


【3】自PCで恋愛ゲー!?でのキャラ特性をどうぞ

気がつけば、物理的・精神的にやられている可哀相なキャラ。
発端となるのは、自業自得3割、不条理4割、八つ当たり3割。

全体的にダメ男。……ではないはずなのだが、周りからそう見られがちである。
原因は、やられ属性だと思われる。
父性が強いので、世話をすること自体は苦にしない。めんどくさがりなのでマメではないが。
酷い時は「めんどくせぇ」の一言で、人生を棒に振るタイプ。

表向きには軽く緩い馬鹿キャラな振る舞いをしているが、常識人。しかし、根は破綻者。
銀誓館バージョンなので猫変身できるのが、最大の悩み。
猫と人の扱いの差に驚愕中。
皆曰く、「人がツン、猫がデレの新感覚キャラクター

【4】自PCで恋愛ゲー!?でのツンデレ%を、オリジナルスパイスを加えて現して下さい

ツン:10%
デレ:10%
ツッコミ:25%
ヤラレ:25%
勘違い:30%

別ステータス:猫変身
ツン:10%
デレ:40%
甘え:30%
うっかり:10%
ツッコミ:10%

【5】自PCで恋愛ゲー!?での強気特性をどうぞ

自分の評価に対して、マイナス方向。
→自己価値が低いので、褒められても「やー、ありがとー」ぐらいに軽く流す。
さらに褒められても、「や、別にすごい事してないしなぁ。これぐらいやる人はごろごろいるからなぁ」とか言って重く受け止めない。褒め殺しは効かないタイプです。むしろ、逆効果。
でも、「それぐらい出来て当然」的態度を取られると、そのまま受け取ってしまい、好感度はやっぱり上がらない。
……言葉で好感度上げるの困難どころじゃなくね?

他人を褒める時
→鏡から見て他人の長所は気になるらしい。ただ、本人は褒めてる気は無い。「認めればいいのに」的思考。
でも、相手が否定するようであれば、認めて受け入れるように言う。
他人の事は評価するタイプっぽい。本人は思っている事を言っているだけなので、過剰に褒めてる気はないし取り繕ってる気もない。

猫時
→人では絶対にしないであろう事もやらかす。
人懐っこい。構って光線は普通出さない。構われるのは嫌いじゃない。

【6】自PCで恋愛ゲー!?での好感度上昇の仕方についてどうぞ
友好度は簡単にポンポンと上がるが、好感度はなかなか上がらないタイプ。
友達にはなりやすく、恋人にはなかなかなれない。ほぼなれないとも言える。
好感度は低い段階で頭打ちになるため、攻略するのはマゾい程の我慢がいる。
頭打ちした好感度は、イベントで上限開放することが出来る。

猫変身時は友好度は上がります。好感度はほぼ上がりません。
ごく稀に確変的に上がります。下がる事もあるので要注意。

【7】自PCで恋愛ゲー!?での好みのタイプについてどうぞ

癒しをくれる人
→日頃が日頃なので。自分で自分に癒されろ、と言われると一生彼女できそうにない(ぉ

ウマがあう人
→一緒に話せる人、盛り上がる人であればOK。

和風タイプ
→大和撫子じゃなきゃだめ!ではない、あしからず。
でも、作法だ何だは知らない外見に目がいく人(ぉ

髪は長い方がタイプ
→でも、気にしない。似合ってるものが一番。

フラグ的意味では、癒し以外にも色々とあります。
鏡を引張ってくれるような人
世話をするのが好きな人
etc.

【8】自PCで恋愛ゲー!?でのPCのツボ(萌えシチュ、についてどうぞ

可愛く拗ねられる事。
→ただし、対処に困る。延々と困る。

鏡:……あれ? 俺、そんなツボあったっけ?
背後:……たぶん。鏡って、萌えとかそういうのって、あるようであんまないんだよね。
鏡:人を淡白っぽく言わないで!?
背後:……何か思いつく?
鏡:……さぁー?

【9】自PCで恋愛ゲー!?での(トゥルー)エンドについてどうぞ

ノーマルend:今までもこれからも
【条件】友好度MAX、好感度6割以上
「長いようで短い付き合いだよなー」
隣の男がつぶやく様に口にする。この男と会ってからを振り返ってみると、確かに短い。それでも長く感じるのは、密度の違いだろうか。主にヤラレている姿とか。
「……ヤラレ言うな。思うな。思わないでください」
口にしていないことを勝手に読み取って、土下座するのはやめて欲しい。周りの奇異の目が怖い。鏡に対してならともかく、自分はそういう視線に慣れてないのだ。
土下座している鏡に立ち上がるように言うと、あっさりと鏡は起き上がる。
「まー、これからも迷惑かけるだろうけど、よろしく。」
……恥ずかしいせりふをアッサリと言えるこの男は、何者だろうか。

バッドend:人と獣
【条件】友好度MAX、好感度8割以上、イベント「能力者」にて、ある選択肢を選択(正否は問わず)
彼がいなくなってからどれだけが経つのだろうか。
彼がいなくなったことを覚えている人はいるのだろうか。
いなくなった時は騒ぎになったが、気づけば誰も気にしなくなっていた。まるでそんな人がいなかったかのように。
自分でさえも気を抜くと、彼のことを忘れてしまう、そんな感じがしている。
彼は今は何をしているのだろうか。

冷たい風の中、窓の外では黒猫が一匹丸くなっていた。

トゥルーend:変わらずにいること
【条件】友好度MAX、好感度MAX、イベント「世界に覆われし事実」成功、イベント「負けること 負けられないこと」成功(イベント「能力者」に失敗時発生)
「すみませんでした」
会った早々に土下座をする男がいた。見なかった事にするのが心の平穏なのかもしれないが、既に日常の一部と言える程になじみがある自分が憎らしい。
ため息をついて起き上がるように言うと、鏡は言われるままに起き上がる。
周りの目を気にしろ、と注意するが、
「どーせいつもの事だしなぁ。いまさらじゃね?」
と気にしたそぶりが無い。これは重症である。前々から分かっていたが。
「あ〜……まー……これからは気をつける」
先ほどの事だろう。仕方ないな、と赦すと鏡は旨を撫で下ろす。
「助かるわ。ちょーっと色々とあってな。詳しくはいずれっつー事で勘弁な」
鏡は苦笑しつつ語り掛ける。

「さて、俺はこっちなんで。さすがに今回は遅れる訳にはいかないんで、ちと急ぐ。」
鏡は移動先を指差し、自分に背を向ける。
「そんじゃ、また後で。忘れんなよー?」
そう言うと、走っていく。
忘れるな。きっとあの時の約束の事だろう。彼は何をしてくれるのだろうか。
後に起きるであろうイベントに期待しつつ、自分も目的地へと向かうのだった。

【10】自PCで恋愛ゲー!?バトンを渡したいPCを5人どうぞ
あえて、名前出さない(何

背後:なんか、エンディングは甘さがあるのが普通なのに、甘くないよね?
鏡:特別甘い、ってのは無いなぁ。
背後:銀誓館バージョンないと、バッドエンドが思いつかない辺りが終わってる。
鏡:猫変身って便利だよね!
背後:意味はまったく違うけどな。
鏡:デスヨネー。
背後:ま、そんな訳でやってみたけど……私ならクリアしないタイプな気がする。
鏡:俺もされないタイプだろーと思うんだけど。
背後:あと、場面を明確にしていないのはわざとです。場所や状況はある程度、想像で補ってもらおうかと。
鏡を攻略対象とするキャラの一人称や独白も大雑把にしてますので、ご自分のキャラに置き換えてみるといいかと。
鏡:基本的に切り返してるせりふはそのまま適応できそうだよな。
背後:うむ、鏡の切り替えしってけっこーどの場面でも使えるんだよね。
まー、何にせよ、書き上げたのでこれにてしゅりょー!
鏡:長々と読んでくれてサンクスー。

P.S.エンディングをOPとしてプレイング(通常依頼として……600文字? イベシナだと300文字(ぉ)を下さった方を対象にエンディングの後日談を書いてみようかと思った背後がいます(何


真・バッドend:凶か狂か
【条件】友好度8割、好感度7割以上、イベント「裏の裏の裏の裏」にて、ある選択肢を選択(正否は問わず)

きっかけは何だったのだろうか?
あの時に止めなかった事か。一緒についていかなかった事か。それとも別の何かか。
言えるのは、鏡とは会えないという事。知っていた鏡はいなくなったという事。
「与えず与えられず」
目の前にいる人形(ヒトガタ)が、感情のこもらない声で語る。
「そんなものに意味があるのかね?」
ヒトガタが少しずつ近づいてくる。ヒトガタが一歩一歩と歩む度に冷たい得体の知れない何かが迫ってくる。
「そんなもの……」
ヒトガタが、私の前を……
「……壊れてしまえ」

……………………………………………………………………………赤黒い華が咲く。
posted by 鏡 流刃 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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