2009年07月26日

とある日常 夏休み開始編

たまにはこんな内容もいいかね。

背後:気が向いたのでやってみた。これからもSSっぽいの書くかは不明。

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「あ〜…あっちーってのー」
夏休み早々、俺は暑さに負けてゴロゴロしていた。

前期はレポートを早々に書き上げ提出。試験も無難に終了。
結果もB、Cが多いがAもない事はないので十分に及第点だろう。
再試なんぞ受けなくていいように頑張った甲斐がある。再試組は苦労するがいいよ!

口に出したら呪われそうな事を考えているが、実際はだれていた。
夏休みはしっかり遊べる状況にあるのだが、如何せん暑い。だれたくなるほどに暑い。
ん? クーラーつけばいいじゃないかって? こういう時、定番の「壊れています」ってヤツだ。修理まで時間かかるらしいのでしばらくは暑い中で生活決定。やってられねーですよ。

「んー…とりあえず、どーしたもんか。」
頭の中で夏休みの予定を思い浮かべようとするが見事にない。
バイトが飛び入りで来る可能性はあるが、それはその時だ。それよりも遊ぶ予定がないのは問題だ。
「誰かに声かけ…れるほど連絡できそうな相手がいませんよ。そーですか。俺って、さみしーねー。」
自分で突っ込んでおいてなんだが凹む。知りあい自体はそこそこいると思うのだが、連絡先まで知ってる相手が非常に少ない。まぁ、俺が聞かないからだけどな。電話番号とかメルアドの交換とかめんどーなんだよΣ

「しゃーない。どっか適当にぶらついてくるか」
色々考えた結果、無難な考えに落ち着いた俺はノロノロと起き上がり服を着替える。
財布をズボンの後ろポケットにねじ込んで出かける準備をする。

「さて、なんか面白い事でもないかねー」
俺はそう呟くと戸締りをして駅に向かった。

そんな一日。
posted by 鏡 流刃 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 書き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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